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企業価値に致命的な影響を与える情報セキュリティ事故は、
一向に減る気配がありません。
また、外部からの意図的な攻撃によるものだけでなく、
担当者の不注意やセキュリティ意識の欠如が
招く事故が多いのも特徴です。
その原因の一つが、「重要情報を持ち歩くことによるリスク」
です。リスクを認識しつつも、ノートパソコンを持ち歩かなけ
れば仕事にならないケースも多く、企業が対応に苦慮する様子
が伺えます。しかも、暗号化してしまえば安心かといえば、
そうとも言い切れません。
どんなに便利なクラウドサービスが登場しようと、
外部に重要情報を預けることには不安も残ります。
今、多くの企業が必要としているのは、業務上の利便性を
損なうことなくリスクを最小化し、
ビジネスの成果に寄与する根本的な解決策なのです。
クラウド時代の
データ管理方法
通常のファイルの保存操作を行うだけで、
自動的に分散された情報を格納します。
安心して重要情報を預けられ、いつでも、
どこにいても、必要なデータを利用できます。
操作が簡単で分かりやすい
&使いやすい!
インストールするだけですぐに利用できます。
見た目も操作性も、ユーザが使い慣れた
Windowsの画面と変わりません。
今までどおりの操作でサービスをスムーズに
利用できます。
さっそく始める
代表的な利用シーン
「強固なセキュリティ対策の実現に」
ファイルサーバー上のデータをセキュアに共有
予期せぬ障害・災害時の事業継続にも対応
パソコンを持ち歩かなくても在宅勤務が可能
重要情報だから管理が難しい。それなら、重要でなくしてしまえばよい。この発想の転換を実現しました。
それが、秘密分散技術を使って、お客様の重要情報をセキュアにお預かりする SecureCube / Secret Share です。
ユーザが通常のファイルの保存操作を行うだけで、自動的に分散された情報を格納する各ファイルに分け、個々のファイルを複数のデータセンターに分散保管します。また、画面上に表示されたファイル名をダブルクリックすると、自動的に対となる分散ファイルを各データセンターから集めて元ファイルを復元します。分散保管される個々のファイルは非重要情報化されているため、ひとつの断片からは元情報は類推できません。
これが”セキュアに”お預かりできる理由です。
SecureCube / Secret Shareは、ユーザのパソコンに専用のクライアントソフトウェアをインストールするだけで、すぐに利用を開始できます。
画面上にSecureCube / Secret Shareにアクセスするための玄関口となるサービスフォルダが表示される以外は、見た目も操作性も、ユーザが使い慣れたWindowsの画面と変わりません。
しかも、実際には分散保管されているファイルでも、アイコンやファイル名、拡張子はそのままです。ユーザは、保管先となる複数のデータセンターの存在を意識することなく、今までどおりの操作でサービスをスムーズに利用できます。
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SecureCube / Secret Shareは、サービスフォルダをファイルサーバ上の共有フォルダに指定することができます。社内にあるファイルサーバを、丸ごとこのサービスに移行することも可能です。
社内サーバにSecureCube / Secret Shareをインストールしたら、それぞれのクライアントPCにはSecureCube / Secret Shareをインストールする必要はありません。
今までどおりの使い勝手が維持しながら、セキュアなデータ管理を徹底することができるため、
システム管理者の負担を大幅に軽減すると同時に、強固なセキュリティ対策の実現に必要とされるコストの削減にもつながります。
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分散保管される個々の分散ファイルに冗長性を持たせているため、データセンターやネットワークの
障害などが原因で分散ファイルのすべてが揃わなくても、元ファイルの復元が可能です。
これは、リアルタイムで自動バックアップを取っているのと同じことであり、万一の障害時にも
事業継続が可能であることを意味します。さらに、保管先のデータセンターを地理的に離れた場所に分散させることで、広域災害対策にもなります。
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SecureCube / Secret Shareは、ユーザがいつでも、どこからでもサービスにアクセスし、安全に重要情報を
扱える点が大きな特徴です。インターネットの接続環境とSecureCube / Secret ShareのユーザIDとパスワードさえあれば、同一ユーザが複数のパソコンから同じファイルを利用することもできます。これを実現するのが「同期機能」です。
たとえば、自宅のパソコンと職場のパソコンとの間で、ローカルにあるサービスフォルダを同期させることが可能なため、従来のように職場のノートパソコンを自宅に持ち帰ったり、USBメモリで
重要情報を持ち歩いたり、メールで送信したりする必要はありません。在宅勤務者の情報漏えい対策としても有効です。

SecureCube / Secret Shareは、初期費用無料、ユーザ1人あたり月額1,700円の利用料で、5GBまで
の領域を自由にお使いいただけます。
ご要望に応じて容量を拡張することも可能です(追加利用量:1GBあたり150円)。
ファイルサーバやバックアップとしての利用は、別途御見積りを致します。
また、当サービスは全国のデータセンター事業者との協業により運営しており、ご利用にあたっては、データの分散保管先となるデータセンターをリストの中から選択できます。
| 動作確認OS | Microsoft Windows XP SP3 Microsoft Windows 7 Microsoft Windows Server 2003 R2 Microsoft Windows Server 2008 |
| 動作確認スペック | 対応機種:x86アーキテクチャーで1Ghz以上のCPU メモリ:1GB以上 |
| プログラムに必要な HDD空き容量 |
100MB以上 |
| 必要なミドルウェア | Net Framework 3.5 |